MENU

目の体操(やり方などの解説)

眼精疲労回復の目の体操としてここでは、3つのセクションの方法を紹介したいと思います。

 

1セクション
まず、体を椅子にこしかけて楽な状態にして下さい。次に、自分の両手が温かくなるまでもみ手をして下さい。そして、目をつぶって下さい。温かくなった両手は茶碗を持つ様に少し丸くして、そのままで貴方の目を軽く覆って下さい。そこで、眼球に圧力をかける事避けて下さい。貴方の鼻まで覆うのではなく,指を閉じて目に光が入らない様に覆う事が大切です。次に、もしその時貴方が、貴方にとってマイナスの思考や想いが頭をよぎる事があったらそのマイナスの思考は、深い暗黒の中に落ちて行く様子を想像してみて下さい。そして頭の中に貴方が幸福であった事を想いめぐらせて下さい。そしてゆっくりと吐く息と吸う息を均等にして深呼吸を開始して見て下さい。その時、山や海など自然の中に貴方が居て、遠くを眺めている様子を創造してみる事のも良いでしょう。その状態を3分間以上持続して下さい。それから、手のひらを目から離して下さい。この方法は、リラックスさせる事と眼精疲労に効果を表します。

 

2セクション
3〜5秒間の間、両目を硬く閉じて下さい。そして、3〜5秒間の間両目を開いて下さいこの動作を7回か8回繰り返して下さい。この動作を繰り返す事により、眼精疲労が軽減し気分も爽快になる事でしょう。

 

3セクション
椅子に座ってリラックスした状態を作って下さい。そして、目をまずは時計回り次に反時計回りに回して下さい。そして、目を瞬きます。同じ行動を5回繰り返して下さい。これは、目の近くにある筋肉を動かす事により視力を回復させる効果があります。
この様に、眼精疲労と心の疲労とは繋がっています。眼精疲労が原因で心の疲労を引き起こしている場合もあるのです。目の健康維持の為の目の体操の知識を持っている事は強いては心の健康維持の為になっている事になるのです。